先日、Googleアドセンスの審査に再チャレンジしましたが、結果はまたしても不合格でした。
Googleから送られてきたメールに載ってるGoogle社員(冒頭の画像のやつ)に「お前誰だよ!」ってTAIGAばりにツッコミをいれざるを得ません。
正直なところ、「さすがに今回はいけるのでは?」という手応えがあっただけに、少しショックでした。ただ、今回の不合格をきっかけに、サイトの状態を冷静に見直してみると、重要な問題に気づくことができました。
トップページしかインデックスされていなかった
まず一番大きな問題はこれです。
Googleサーチコンソールを確認すると、トップページしかインデックス登録されていない状態でした。
コマンド集や易経コンテンツなど、実際には数百ページあるにもかかわらず、検索エンジンからは「ほぼ存在していないサイト」として認識されていた可能性があります。
これでは、いくらコンテンツを増やしても評価されるはずがありません。
サイトマップを削除 → 再登録してみた
対策として、思い切って一度サイトマップを削除し、再登録を行いました。
すると、しばらくして状況に変化がありました。
- 検出されたページ数:478ページ
という結果に。
これは明らかに改善です。少なくともGoogleには「ページが存在している」という認識はされ始めたと考えられます。

なぜ最初はインデックスされなかったのか?
今回の原因として考えているのは以下の点です。
- サイトマップが正しくクロールされていなかった
- 内部リンク構造が弱かった
- 新規ドメインで信頼性が低かった
- ページ数に対してクロールが追いついていなかった
特に、コマンド集のような構造的なサイトは、内部リンク設計が弱いと一気に評価されにくくなると感じました。
今やっている改善
今回の反省を踏まえて、以下を進めています。
① 内部リンクの強化
- トップ → コマンド一覧 → 各コマンド → 具体例
という導線を意識して整理
② サイト構造の見直し
- ジャンル分け(例:テキスト処理 / ネットワーク / ファイル操作など)
- カテゴリページの作成
③ インデックス促進
- サーチコンソールでURL検査 → インデックス登録リクエスト
- 新規ページを優先的にクロールさせる
今回の気づき
今回一番大きかったのは、
「コンテンツを作る前に、ちゃんとインデックスされる状態を作るべき」
という当たり前だけど見落としがちなポイントでした。
どれだけ頑張って記事を書いても、検索エンジンに認識されていなければ意味がありません。
次の目標
- まずは全ページのインデックス化
- コマンド集の構造をSEOに強い形へ改善
- コンテンツの質と網羅性の強化
- そして再びアドセンス審査へ
まとめ
今回のアドセンス不合格は悔しい結果ではありましたが、サイトの根本的な問題に気づけたのは大きな収穫でした。
むしろ、ここを改善せずに合格していたら、その後伸びないサイトになっていたかもしれません。
引き続き改善を続けて、次こそは合格を目指します。
https://www.youtube.com/embed/uxYBzNmsE-E?si=X2PEIiz5YQBNuEc2
何回だってやりなおす…何回だってやりなおすんだぁ~!


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