きっかけは「もったいない」
正直に言います。
崇高な理由はありません。
10年愛用した古いノートPCがWindows10のサポートが切れると聞いて、
「じゃあWin11入るの?」
→ 入らない。
使えなくなることが確定しました。
しかも、メモリを8GBに増やし、SSDを512GBに換装までやってたのに。
え、これどうするの?
メモリ増やしてSSDにしたのに、捨てるの?
もったいない。
それがすべての始まりです。
じゃあLinux入れるか…くらいのノリ
Linuxは名前だけ知っていました。
でも、
- Docker?触ったことない
- WordPress?触ったことない
- PostgreSQL?名前しか知らない
- CLI?黒い画面?よくわからない
そんな状態。
でも、
「なんかサーバーっぽいことやってみたい」
くらいの軽い気持ちでした。
何をやりたかったのか
実はやりたかったのはこれです。
- ナンバーズ3・4の抽選番号を定期スクレイピング
- ブログの自動投稿
- 自分専用のデータベース構築
Windowsでもできなくはない。
でも、どうせなら
「この古いPCの第二の人生としてサーバーで動かしたい」
そう思いました。
使ったマシン
HP Notebook (W6S90PA#ABJ)
AMD E2-7110
メモリ8GB
SSD 500GB
10年前のマシン、正直、速くはない。
でも、
「これでどこまでできるか」
という実験にはちょうどいい。
さらに、貧弱CPUのおかげで24時間稼働でも省エネ。バッチリ!
なぜUbuntu “Server” なのか
Ubuntu Desktopも考えました。
でも、最終的にUbuntu Serverを選びました。
理由はシンプルです。
- サーバー用途なら軽い
- 余計なGUIがない
- リソースをサービスに集中できる
- “使いこなせたら最強っぽい”
本当に最強かどうかは知りません。
でも、
「どうせやるなら、ちゃんとサーバーOSでやろう」
そう思ったんです。
そして、黒い画面
インストール後。
画面は真っ黒。
マウスもない。
GUIもない。
え、これ何?
一応Linuxは触ったことはありました。
でも、
「普段触るPCと全然違う」
というのが第一印象でした。
ここからが本当のスタートでした。
知っているつもりと、できるは違う
Docker?聞いたことはある
WordPress?使ったことはある
PostgreSQL?名前は知っている
でも、
「ゼロから自分で構築する」
となると、話は別。
一行ずつコマンドを打つ。
エラーが出る。
調べる。
直る。
ちょっと嬉しい。
また壊れる。
その繰り返し。
このブログについて
このブログは、
プロの解説サイトではありません。
もったいない精神から始まった
Ubuntu Serverの記録です。
うまくいったことも、失敗したことも、
そのまま書いていきます。
同じように、
「古いPCどうしようかな」
と思っている人の参考になれば嬉しいです。
まとめ
動機は小さい。
でも、そこから始まることもある。
もったいない精神から始まったUbuntu Server生活。
ここから、どこまで行けるのか。
やってみます。

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